こんにちは。Arikiriでございます。

10月14日でWindows10のサポートが終了してしまいました。
世界最軽量モバイルノート
世界最軽量を謳っている富士通のモバイルノート”FMV Zero ウルトラライトモデル”をレンタルしました。
といってもレンタルしたのは前回ブログを書いた直後のことで、もうかなり日が経ってしまったんですけどね>_<
世界最軽量モバイルノートがやってきた
そして、世界最軽量モバイルノートがやってきました。

外箱に傷があるのが気になるけど、開けてみたらFMV ZEROの箱はキレイでした。

同梱品の確認
レンタルなので、返却のことを考えて同梱品を撮影。

本体を出してみた
同梱品を確認して本体を手にした瞬間、
「え?これ中身入ってるの???」
って感じ。それくらい軽かったんですよ。
「世界最軽量634g」と謳っているけど、実際はどうなんだろ?って思ってもいたので、実際ハカリで測ってみたのが冒頭の写真です。
なんと、623g!!!
ついでに電源アダプターの重量を量ったら、

こちらは236g。両方合わせても900g。MacbookProの半分ですよ。
本体が軽いだけに電源アダプターは結構重く感じます。でも、USB-Cで充電できるので、私はこのアダプターを持ち歩くことは無いと思うけど。
使用感
Windows11になったので、MacbookProのWindows10より使い勝手はいいです。普段使っているデスクトップPC(奥にモニターが見えている)もWindows11なので、同じ操作をすればいいわけで、普通に快適です。

CADは?
この後すぐにCADをインストール。進行中のデータを使って色々操作してみたら、な~んだ、なんの不自由もありませんでした。
2D CADとして使っていればなんの問題も無く動きます。
レンタルしたのはUltra5、16GB。CADメーカー担当者に聞いた最低スペックです。
「16GBじゃ厳しそうだから、せめて32GBにしよう」と思っていたけど、その必要も無いかかな?って感じ。
Ultra5の16GBなら2万円位の追加だけど、Ultra5は32Bの設定が無いので、メモリを32GBにするにはUltra7にしなくちゃで5万円位追加になります。
今になって思ったけど、CADデータだけじゃなくて、色々調べるのにインターネットブラウザーを開いていることも多いので、そうなると支障あるかも。なんでレンタル中に確認しなかったんだぁ!と思っても後の祭り。
最悪資料調べはipadを使えば問題ないか。。。
他に気になったのはキーボード。黒いキーにグレーでアルファベットだけ刻印されています。その「グレー」の文字が、少しくらいと全然見えない。
ブラインドタッチ出来る気でいたけど、CAD操作時はマウスをいじってることが多く、キーボードに手を戻すときにキーを見ていたんです、私。
バックライトも無いのでホント見えません。まぁ、一つ二つ間違えればキーの位置を思い出す感じなので、絶対ダメじゃ無いけど、やっぱり見える方がいいかな?って思いました。
ウルトラライトモデルを買うのか、ハイパフォーマンスモデルを買うのか?
- ウルトラライトモデルはその名の通り世界最軽量634gだけどキーが見にくい
- ハイパフォーマンスモデルならキーは見やすいけど、重量は880g。
この二つでなかなか決められません。
結論
「旅先で全速力で仕事をすることもないだろうし、やっぱりウルトラライトモデルでいいや~」
と決めたんですよ、一度は。
で、10月14日(火)のWindows10サポート最終日に富士通WEB MARTで購入しようとしたら、え?値上げ? 169,800円だったのに184,800円ってどういうこと???
よく見たら新型が出てました(゚∀゚)
ここでまた、
- アウトレット品(旧モデル)ならすぐ納品される
- ニューモデルは納品に1ヶ月掛かる
という選択が追加され、未だに決断出来ずにいます。
一応、MacbookProのWindows10は来年まで使えるように対策はしたけど、え~また1.8kg持って歩くの?と思うと気が重いし。
クーポン使うと新旧どちらを買ってもそれほど支払額は変わらないってのも決断を鈍らせるんですよね。
来週は旅に出るというのに、私はいつ決断出来るのでしょうか。゚(゚´Д`゚)゚。
では、また(^_^)/~
大好きなイタリアに行くために陸マイラー稼業もやってます。
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