こんにちは。Arikiriでございます。

MacbookPro周辺を軽量化してみたものの、Windows10のサポートが今年10月14日で終了するので、いよいよノートPCを買い替えなければ(;゚〇゚)
ノートPCは重量最優先で選びたい
MacbookPro2018のBoot CampでCADを使い続けてきたけど、Windows11にアップグレード出来ないし、何か不具合があると原因を追及するのに余計な手間が掛かって面倒なので、今度はWindowsPCを購入しようと思っています。
私が使っているCADはCPUがIntel指定なんだけど、現行のMacbookProはCPUがIntelじゃないからダメだし。
そもそも旅行先でCADを使うためにノートPCを持ち歩いているのに、MacbookProである必要はないわけですよ。もともとMacが好きで、Boot CampでWindowsが使えるんなら。。。って、ただMacを使っていたかっただけなんですよね。(古いMacなら持ってるけど使うには無理がある)
そんなわけでWindowsノートを買おうと。。。今までも買わなきゃとは思いつつ「まだいいや」って後回しにしてたけど、先週末に10月末出発の航空券を買ってしまってから、
「あ!出掛ける前にノートPC買い替えなきゃ(;゚〇゚)」
となったわけです。
買替えを意識してからは1kg以下にしようと思っていたし、800g台のノートPCがあることは知ってはいたけど、CAD利用を前提にスペックを考えると高い買い物になりそう。。。というわけで、最近各社から出てきた1kg程度のでいいか。。。と。
MacbookProは1.8kgですからね、1kgだってかなり軽いです。
世界最軽量モバイルノート
そんな時にみつけたのが世界最軽量モバイルノートのFMV Zeroですよ。
なんたって重量約634g!
とんでもなく軽い。。。MacbookProの約1/3です。
持ち歩くのが苦にならないから軽量ノートじゃなくてモバイルノートだそうです。まぁ、そんなことはどうでもいいけど、メーカーもそう呼んでいるので、以降モバイルノートで統一します。
とっても魅力的だけど、最軽量なんて謳ってると高いんですよ、大抵の場合。
ところが、富士通WEB MARTで調べたら、CPUをCore Ultra7、メモリ32GBにしても、キャンペーンを利用すると20万円切るんです。ギリギリだけど。
そうなると、もうこれ欲しい!となりまして。。。
事前に、CAD会社の担当に動作環境を確認し「旅行先で図面をいじれる最低スペック」を確認したら、
- 3Dやらないならグラフィックはオンボードでも大丈夫
- CPUとメモリに依存しているので、CPUはCore i5以上、メモリは16GB以上、出来れば32GB
とのこと。
FMV Zeroには、ウルトラライトモデルの634gとハイパフォーマンスモデルの880gがあって、同スペックでもウルトラライトモデルだと少し性能が落ちるんですよ。
重量をとるか、機能をとるか、実に悩ましい。
事前に試したい
634gとはいえ、持って行って使えないんじゃ、それこそお荷物でしかないわけで。。。
思っていたより安いとはいえ20万円近いのに、使えないんじゃねぇ。
旅先でイライラするのもイヤだし。
買う前に使ってみたい!って思ってレンタルも検討してみたんですけど、決断出来ずにいました。
それが!

富士通WEB MARTで「レンタルサービス開始しました!」ですと。
この右下の表示、ページを開いてすぐは表示されないんです。ちょっと間を置いて表示されるので、最初は気が付かなかったんです。
レンタルサービス
レンタルサービスはレンティオというPCの他にも家電やカメラ等のレンタルをしている会社を利用することになります。富士通でレンタルしているわけじゃないです。

FMV Zero最軽量モバイルPCのレンタルは、7泊8日で9,980円。結構高い>_<

でも、レンタル後に同一商品(LIFEBOOK WU5/J3)を購入して申請すれば、スペック構成が違ってもこのレンタル料金+20円分のAmazonギフトカードがもらえるというので、真剣に検討しました。
レンタル品は標準のCore Ultra5のメモリ16GBのモデルしかないけど、CAD会社の担当者はCore i5でメモリ16GBでも動くって言ってたので、とにかく使ってみようと思って、レンタルサービスを申し込みました。
レンタル期間が7泊8日しかないので、届いたらすぐセットアップしてCADを使ってみようと思います。
また後日結果報告しますね。
では、また(^_^)/~
大好きなイタリアに行くために陸マイラー稼業もやってます。
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